代表・主席研究員:西村健

東京都出身、1975年生まれ。

慶應義塾大学法学研究科前期博士課程修了。アクセンチュア株式会社入社。企業の業務改革、官公庁の業務改革や各種調査に取り組む。その後、株式会社日本能率協会コンサルティング入社。

行政評価を開発した行政改革のカリスマである星野芳昭、梅田次郎(元三重県理事)の「公共経営セクター」部門に参画。プロジェクトマネージャーとして、企業や地方自治体の経営改革、人事評価制度運用、業務改善を支援。数多くの改革や組織構造改革を成し遂げる。

現在は、人材育成・能力開発コンサルタントとして全国にて各種指導・コンサルティングを行っている(他団体のコンサルタントとして)。人事評価制度設計・運用支援、データ分析、統計解析、業務改善などが強味。

 

千葉県館山市行財政改革委員、愛知県小牧市地方創生アドバイザーほか各種アドバイザーを務める。過去に、静岡県小山町行政アドバイザー(内閣府地方創生人材支援制度派遣)、品川区地域振興基金活用推進会議委員、品川区協働事業提案制度審査委員会委員などを歴任。

 

フィリップ・コトラー 、ナンシー・R. リー 、デビッド ヘッセキエル ()、ハーバード社会起業大会スタディプログラム研究会 (翻訳)「グッドワークス!」(東洋経済新報社、2014/9/12)翻訳メンバーの中心として役割を担った。

アゴラ「西村健の地方創生レビュー」「新行政経営論」、Japan In-depth「西村健の地方自治ウオッチング」、The Urban Folks「東京大改革の今」など執筆活動や研究活動を精力的に行っており、各種メディアの番組企画・調査分析に関与。

 

また、特定非営利活動法人日本公共利益研究所を立ち上げ、社会問題のデータ分析と検証などを行っている。ソーシャルイノベーション領域、CSRには長年の知見とネットワークを持つ。

 

 

 

 

☆☆☆代表のメッセージ☆☆

 

おはよーございます!(^^)!、もしくは、はじめまして(*^_^*)。

 

わたしたちは、社会、組織、個人が抱える問題を言葉・思考・分析・対話によって解決したいと思い、願って行動している団体です。特に、過度に単純化された議論の構造を分析し、わかりやすく提示し、また巧妙に誘導された意図の場合はそれを明確化する活動をしています。

 

「わたしたちの政府がどんなことをやっているの?」(結構頑張ってられます)

「社会で起きている現象はいったい何がほんとなの?」(統計との差異もあります)

「政府や社会の何が問題なのか?」(複雑なようです、原因は複雑です)

「本当に社会を理解出来ているのか?」(全体像・個別の関係性は複雑すぎます)

という疑問をもった方、

「なぜ相手を理解して、やさしさをあたえられないのか」(常にというのは難しいですね)

「なぜ相手の立場になって考えられないのか」(相手の思考様式を理解するのはとても難しいです)

「場の「空気」に対して論理と分析と愛で適切な意思決定を導けないのか」(わが日本国は過去に大きな悲劇を生んでますね)

と思う方が「社会の問題解決に出来る範囲で考えて行動する」場です。

 

「楽しく」問題構造を知り・気づき、「考えて」成長し、結果として社会の一員として自分たちのフィールドで動いてもらいたい、そして、「寛容で、包容力のある、偏見の少ない社会を作りたい!」そんな思いで、対話・分析活動を続けていきます。

 

特に、相手の視点でその立場や事情を理解した上で、建設的な提案をしないと、感情の吐露や相手に響かない意見になってしまいます。知らない世界のことは得てして、メディアでの印象や個人的な価値観に影響されてしまいます。

 

無知の知。

 

物事の単純化、社会学で「帰属処理」と呼ばれる原因を1つに起因させる手法、根拠なき主張はできる限りしないことが理性的な社会には求められます。

 

 

 

ただし、尾木直樹氏が「批判は創造的だが、同時に現状を打開する理論と実践がなければ無責任」というように、指摘して終わり、分析して終わり、対話して終わり・・・ではない活動を何とかして模索していきたいと思っております。